2013年10月17日
パイぬ島遠征

年末の激務の予感。
スケジュール帳見て思いったった。
遠征行くなら今でしょ(古)


てことで、行ってきたよ、石垣島。
いやしかし、爆風荒天にて釣果少なめなため、写真少なめです…と言い訳しておく
いつもの通り、同級生でうさぎ年な釣友、石垣はじめ氏にガイドをお願い

今回は、ドリームオープンカップにもエントリーしているから、フカセメインで!!とお願いするが、はじめ氏はフカセはやらないので困った様子。
とりあえず、プランAとして以前いい思いをした鳩間島一文字、プランBとして石垣マル秘P、プランC石垣港一文字とした。
当日、11時着の予定が飛行機が遅れて12時過ぎ…
フィードマン番長に迎えに来てもらいはじめ氏の家まで送ってもらった。
忙しい中ありがとうございました。
その後、八重山そばをごちそうになり、ゆったりと餌やら食料やらを買いながら天候と相談しプランを決めていく。
天気予報を見ると…北東の風10m超予報、波高3mうねりを伴う…
次の日の定期船が欠航の可能性大ということで、プランAは没…
プランBとしていた釣り場も工事中のため立ち入りができない、没…
プランCとなる
一文字は以前2度ほど渡ったことがあるが、あまりいい思いをしたことがなくテンションが下がり気味だが
まぁそれでも離島の一文字だ
と言い聞かせ。
フィードマンのフカセ名人M兄からフカセの情報を収集しつつ決めた場所は白灯台という場所。
大きな地図で見る
状況良ければトカジャーが沸き沸きとのこと。
渡船にて渡堤したのが16時過ぎごろ。

はじめ氏も早速打ち込みをセッティング

すべてのタックルがステラやソルティガと、石垣で戦うための道具はやはり半端ない。
堤防の方は、足元は敷石が入っており4m未満と浅いので、足元にエサ取りを集めて遠投で浮いてくるトカジャーを狙うというオーソドックスな作戦。
Google Mapで見ると潮通しも良さそうに見えるがやや濁り気味の海で流れは少ない。
足元にマキエをまくと親指グルクンが2億4千万匹。
その下にちらほら見えるのは30cm前後のブダイ系が数匹…ターゲット的にはあまりよろしくはない。
やはり遠投の方向で攻めるが、横風。
流れなどなく、表層のみが風によって流されるいつもの潮。
最極WF25を仕掛けがまっすぐに立つと沈んでいくようセッティング。
んが、釣れるのはこんなんばっか。

以前の某離島遠征を彷彿させる
やはりすぐに浮気して足元の見える魚を狙う。
バチーン。

見えるブダイを釣り尽くし、糸了
遠投に切り替えるが、20cm未満のタマン、クチナジ、イナクーと笛吹パラダイス。
暗くなり、その日のフカセ糸了
久しぶりに合うはじめ氏とゆんたく~しながら夜釣りもほどほどに12時頃に就寝(打ち込みは2度ほどブチ切られました(*_*;)
朝一、テントに当たる大粒の雨音で目が覚める。
爆風+豪雨。
やがて、テント浸水か?ってころにどうにか雨が止み助かった。
やや風が強くなり、やりにくい中、再度内湾側を攻めるが前日の状況と変わらないため見切りをつけて風裏となる先端テトラ座へ移動することにした。

足の状態が完全ではないため慎重に移動。
テトラ座でのハリスは5号以上。
マキエをまくが魚は見えない。
だらだらと沖まで入っているテトラ、やはり遠投にて投入。
仕掛けが立ったその瞬間からズババババババー
予想外のHITで慌ててベールを起こす、魚は一直線にテトラに向かって泳いでいた…
数十秒、やり取りを続けるがテトラに擦っているのがわかるこの感触、まもなくハリス切れ。
確認すると、道糸も5mほど傷が入っており、この座でのデカバン捕獲が困難なものであることを予想させる…
魚は沖でかけてもテトラへ戻ってくる…入らせて取るか、入る前にガチでぶち抜くか…
迷ったが今回は勝負することにした。
SRL2号、道糸4号、ハリス5号。50cm程度ならどうにか瞬殺できる。はず…
マキエと同調、同じパターンですぐにヒット!
超高速でリール巻き、速攻で胴に載せて5秒で浮かす…やり取りを楽しむ間もない(爆)
顔を出したのはやはりトカジャー。

40サイズといったところか。
コンっとあたった瞬間にゴリ巻き、胴に乗せてフルパワーで対応するもハリス切れ…ということが数回
やはり50upが来ても取りたいので、さらにタックルを強化することにした。
砕波3号STRONG、道糸6号、ハリス8号。
太糸でのフカセは久々、追い風でライン操作は楽勝だが、馴染み方がイマイチなのか、まったく触らない。
すぐに心折れて、2号竿に持ち替えると、連チャンヒット。

入れ食いだが、同サイズばかり…
満潮になり下げに変わった途端にまったく魚探がなくなってしまった。
活性も下がりのんびりモード、、、
結局、2度めの時合いは来ることなく納竿。
結果、10ヒット5ゲット5バラシ…テトラ座ででかいのは取れん!(ヘタレ)
離島モードでの満足な釣果は得られなかったが、やはり離島の釣りは退屈しないし楽しいもんだ
夜はフィードマンの定例会に参加させてもらいじぇけじぇけ~になり、翌日は二日酔いも忘れるスケジュールで本島へ帰る

そしてドリームの検量会場。
皆さんの釣果を見て、ビビってNO検量(恥)
そんな感じの石垣島遠征、ドリームオープンカップ酒…
ps
ピーチやスカイマークの就航により石垣がより身近な場所になったことは間違えない。
おわり
とりあえず、プランAとして以前いい思いをした鳩間島一文字、プランBとして石垣マル秘P、プランC石垣港一文字とした。
当日、11時着の予定が飛行機が遅れて12時過ぎ…
フィードマン番長に迎えに来てもらいはじめ氏の家まで送ってもらった。
忙しい中ありがとうございました。
その後、八重山そばをごちそうになり、ゆったりと餌やら食料やらを買いながら天候と相談しプランを決めていく。
天気予報を見ると…北東の風10m超予報、波高3mうねりを伴う…
次の日の定期船が欠航の可能性大ということで、プランAは没…
プランBとしていた釣り場も工事中のため立ち入りができない、没…
プランCとなる

一文字は以前2度ほど渡ったことがあるが、あまりいい思いをしたことがなくテンションが下がり気味だが


フィードマンのフカセ名人M兄からフカセの情報を収集しつつ決めた場所は白灯台という場所。
大きな地図で見る
状況良ければトカジャーが沸き沸きとのこと。
渡船にて渡堤したのが16時過ぎごろ。

はじめ氏も早速打ち込みをセッティング

すべてのタックルがステラやソルティガと、石垣で戦うための道具はやはり半端ない。
堤防の方は、足元は敷石が入っており4m未満と浅いので、足元にエサ取りを集めて遠投で浮いてくるトカジャーを狙うというオーソドックスな作戦。
Google Mapで見ると潮通しも良さそうに見えるがやや濁り気味の海で流れは少ない。
足元にマキエをまくと親指グルクンが2億4千万匹。
その下にちらほら見えるのは30cm前後のブダイ系が数匹…ターゲット的にはあまりよろしくはない。
やはり遠投の方向で攻めるが、横風。
流れなどなく、表層のみが風によって流されるいつもの潮。
最極WF25を仕掛けがまっすぐに立つと沈んでいくようセッティング。
んが、釣れるのはこんなんばっか。

以前の某離島遠征を彷彿させる

やはりすぐに浮気して足元の見える魚を狙う。
バチーン。

見えるブダイを釣り尽くし、糸了
遠投に切り替えるが、20cm未満のタマン、クチナジ、イナクーと笛吹パラダイス。
暗くなり、その日のフカセ糸了
久しぶりに合うはじめ氏とゆんたく~しながら夜釣りもほどほどに12時頃に就寝(打ち込みは2度ほどブチ切られました(*_*;)
朝一、テントに当たる大粒の雨音で目が覚める。
爆風+豪雨。
やがて、テント浸水か?ってころにどうにか雨が止み助かった。
やや風が強くなり、やりにくい中、再度内湾側を攻めるが前日の状況と変わらないため見切りをつけて風裏となる先端テトラ座へ移動することにした。

足の状態が完全ではないため慎重に移動。
テトラ座でのハリスは5号以上。
マキエをまくが魚は見えない。
だらだらと沖まで入っているテトラ、やはり遠投にて投入。
仕掛けが立ったその瞬間からズババババババー

予想外のHITで慌ててベールを起こす、魚は一直線にテトラに向かって泳いでいた…
数十秒、やり取りを続けるがテトラに擦っているのがわかるこの感触、まもなくハリス切れ。
確認すると、道糸も5mほど傷が入っており、この座でのデカバン捕獲が困難なものであることを予想させる…

魚は沖でかけてもテトラへ戻ってくる…入らせて取るか、入る前にガチでぶち抜くか…
迷ったが今回は勝負することにした。
SRL2号、道糸4号、ハリス5号。50cm程度ならどうにか瞬殺できる。はず…
マキエと同調、同じパターンですぐにヒット!
超高速でリール巻き、速攻で胴に載せて5秒で浮かす…やり取りを楽しむ間もない(爆)
顔を出したのはやはりトカジャー。

40サイズといったところか。
コンっとあたった瞬間にゴリ巻き、胴に乗せてフルパワーで対応するもハリス切れ…ということが数回

やはり50upが来ても取りたいので、さらにタックルを強化することにした。
砕波3号STRONG、道糸6号、ハリス8号。
太糸でのフカセは久々、追い風でライン操作は楽勝だが、馴染み方がイマイチなのか、まったく触らない。
すぐに心折れて、2号竿に持ち替えると、連チャンヒット。

入れ食いだが、同サイズばかり…
満潮になり下げに変わった途端にまったく魚探がなくなってしまった。
活性も下がりのんびりモード、、、
結局、2度めの時合いは来ることなく納竿。
結果、10ヒット5ゲット5バラシ…テトラ座ででかいのは取れん!(ヘタレ)
離島モードでの満足な釣果は得られなかったが、やはり離島の釣りは退屈しないし楽しいもんだ

夜はフィードマンの定例会に参加させてもらいじぇけじぇけ~になり、翌日は二日酔いも忘れるスケジュールで本島へ帰る


そしてドリームの検量会場。
皆さんの釣果を見て、ビビってNO検量(恥)
そんな感じの石垣島遠征、ドリームオープンカップ酒…

ps
ピーチやスカイマークの就航により石垣がより身近な場所になったことは間違えない。
おわり

この記事へのコメント
さずが離島ですね、退屈しない釣り。
釣り自体は楽しいですが、退屈はしますからね。
来年ドリームカップお互い上位入賞頑張りましょう
ps…ジャンケンも!
釣り自体は楽しいですが、退屈はしますからね。
来年ドリームカップお互い上位入賞頑張りましょう
ps…ジャンケンも!
Posted by マイケル at 2013年10月17日 17:07
はいさい
離島には夢があるね
泡①に夢を求めていいんだろか…

離島には夢があるね

Posted by KG・SHUN at 2013年10月17日 19:23
ドリーム遠足お疲れ様でした!!
検量会場…あの魚たちには
チビりそうでしたね( ノД`)
ジャンケンちゃっかり大会で
商品券ゲットしました(照れ)
検量会場…あの魚たちには
チビりそうでしたね( ノД`)
ジャンケンちゃっかり大会で
商品券ゲットしました(照れ)
Posted by 白ねじ at 2013年10月18日 19:29