渡嘉敷一文字

Y-Styles

2009年01月29日 13:37

撃沈続きでヘコみ気味、しかし今回は望みを託してTEAM OZのメンバーと慶良間~

<ぐすく>希望だったけど、波上がってて無理!!ってことで、上がった場所は渡嘉敷一文字
堤防は足場良くて結構好き。
慶良間だし、一文字だしいやがおうにも期待は高まる。

堤防に下りたのは6時すぎ。
まだ暗いので打ち込みにてタマンを狙う。エサは冷凍庫で眠っていたシガヤーダコ。


同行したmoriは剛徹MS4号で打ち込み
打ち込み仕掛けをセットしてスルルー仕掛けを作る。

スルルー1投目、全然流れん、どころか風に押されて内湾側、陸側に流されていく。
スルルー、1投で終了^^;

すぐに太陽が昇り明るくなるとフカセ。
この日は太ハリスで1日攻めようと決意。
マキエ撒き撒き、が魚いない。
底目に何かでかいやつ見えるもすぐにいなくなる。
ナビュー使って流してみたりするもあまり流れもなく魚も見えないため、フカセ一旦休憩し釣れないタマン仕掛けを回収しガラサー竿のセッティング。

本来はガラサーやる目的はなかったけど、テトラがあるため、カニを捕獲してテトラの穴に落としてみることにした。笑
まあ、すぐにアタリがあるわけもなく、、、

足元には200g程度のイカがたくさん泳いでいた。
しかしこんなときに限ってエギを持っていない。イカもわかってるんだろうな、こいつら、エギ持ってない、と・・・
再度マキエを撒いてみると沖目からトカジャー湧き湧き
張り切って仕掛け投入するも、ハリス6号絶対食わん!
でもハリス落とさん!
ウキをはずしてみたり、いろいろ工夫するも食わん!
食わないトカジャーはほっといて、足元を攻めてみる、、、
オキアミはエサ取りにやられる、ネリエを作り、やってみるとオンレーが釣れた。
あまりいい魚が見えないため、ウキをはずしてガン玉4Bを2つ打ってオキアミをエサに底目を攻める。
オジサン3連発。リリース。


アタリもなくなり暇つぶしにジグを投げる、、、釣れん!
しかしmoriはジグのアシストフックにシガヤー付けてムルーを入れ食いさせてるwww
タコの足がワームみたいにピロピロw
アピール度は高いがエサがすぐになくなるのが難www

再び沖目からやってくるデカバントカジャーやイスズミを狙うも食わず・・・
またまた足元で宜野新釣法で攻めると、もぞもぞっとしたアタリ、すかさずフッキングを入れるとギュイーンと走る!
がすぐに上がってきた魚はトカジャー(ニセカンランハギ)、、、
「なんだよー偽ドリーかよ~」と言って写真を撮りリリース。

ニセカンラン、くさいんです。。。
しかし久々の魚の引きは楽しかった。

その後、まったく同じアタリで掛けたけどハリス6号飲まれ切れ、多分トカジャーだったでしょうってことで…

moriはハリス細くしたり、いろいろ工夫して沸いてくるトカジャーやイスズミを狙っていた。
1匹良型のイスズミ釣るも食べないってことでリリース。
しかし、デカバントカジャーは絶対食わしきれません。
かなりスレているようで、完全同調のハリス1.5号を見破ります。ヤバス。

結局最後までこれといった事件起こることもなく、納竿となる。
片付けの際、水汲みバケツでくんだ海水、温度低かったDEATH

最後、他の磯に上がったメンバーの釣果も見せてもらいましたが、みなさん渋々のようでした…


ガラサー仕掛けに釣れてた海毛虫と軍手。でーじキモい!!
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