行ってきました、久米島。
って言っても家族旅行だから、釣りは少々。
2泊3日旅行の初日、観光ドライブの途中で真泊港偵察。
エギとジグを数個もって堤防を歩く。
この防波堤とても長い。。。
西洲の先端まで歩くより長いかも。
堤防先端に行くと2人ほどフカセ釣りをしてる人が。
数匹トカジャーをあげておられました。
海を見るとイスズミの30-50mc型、その下に40~60cmのトカジャーがわんさといる!
かなり興奮。
フカセやりたくてうずうずしたけど我慢、エギングとジギングをやりながら堤防を探るも何も釣れずでこの日の釣り終了。
2日目、張り切って行きたいところだが家族も一緒なので8時くらいに行く。
もちろん真泊赤灯台。
かなり天気よく暑くなることが予想されたので、スーパーピトンにパラソル設置。笑
先客のおじーがカゴ釣りでグルクン狙いをしている。
魚は、いないようだ。
前日のデカバン軍団を確認しているので強気のタックルで。
竿:砕波3号ST+リールトーナメントISO Z、TL2500F-Gスプール
道糸5号、ハリス8号、針プロマダイ12号、浮きナビュー
全誘導仕掛け
マキエ撒きしばらく様子を見る。
すると20分くらい撒き続けると少しずつ魚が出てくる。
イスズミ軍団登場。
マキエ撒き、同調。
しかし食わない。
必殺ネリエ。笑
食わない。
マキエの粒しか拾っていない。
食いそうにもないのでしばらくマキエ撒いて様子を見る。
そのうち活性が上がってくる、マキエへの突入具合が違う。
すかさずエサ投入。
中でも一番大きな55はありそうなイスズミがパクって!
まっすぐに、下に潜っていく、竿尻を腹にあててタメる!
竿が同まで曲がる!と思った瞬間パチーンて切れた。
飲まれ切れ。。。
飲まれたらハリス8号でも関係なし。つめきりで切ったようにスパっと。
それきりデカバンイスズミは姿を消す、前日に見えたトカジャーも現れず。
1号竿に1.5号ハリスでやっていた嫁は良型のグルクンを数釣りしていた。
時間は正午、タイムリミットとなり、イーフビーチに行き家族と水浴び。笑
最終日!
この日はチェックアウトまでの自由時間をもらったので、気合の5時起き。笑
日の出とともにフカセスタート^^Y
取り込みを想定して階段の上にタモを置いておく。笑
しかし、、、7時くらいまではほとんど魚が出てこない。
前日もそうだったが、ここは魚が出てくるのが遅いようだ。
しかし、前日とは違い横風強風。
本島の釣り仲間からのメールでは沖縄は豪雨とのことだったので、豪雨よりはまし!と言い聞かせてがんばる。
イスズミの数は少ないけど、座布団トカジャーがチラホラと見える。
根気よく打ち返すが、ハリス8号、プロマダイ12号、絶対食わない。
心が折れてしまう。
ハリス6号、プロマダイ11号に変更。
やっぱり食わない。
空の向こうに真っ黒な雲。
突風も吹き始める。
小波も立ち始め、海中が見づらい。
やる気もなくなってきた頃、ネリを大きめにつけ投入すると60型のトカジャーが海面近くまできていきなりパクってやって翻る。
バッチンバッチンですよ。
ベール閉めて強烈な引きに耐えるもロックしていたドラグからじりじりと糸が出る。
意外にもテトラ側ではなく反対側に走るのでこれは取れるかもって思いが脳裏をよぎった瞬間フワって軽くなった。
邪念だ。
なんか、指がヒリヒリして痛いと思ったら、糸をバチバチはじいたおかげで指が切れていた・・・
おそるべし真泊トカジャー。
このバラしを最後に納竿。
坊主!!
思ったよりも大苦戦、かなりスレている真泊港でした。
安田のトカジャーよりスレてた・・・