最近の宜名真はグレが釣れたこともありイメージが良い。
週末ということもあり競争率も激しい場所なので前夜入りを決行することに。
同行者は座間味遠征で同行を予定していた
すんぼ~さん、
たろーちゃん、まさき2ndです。
22時半浦添を出発して食料調達したり、釣具店寄ったりして宜名真漁港に到着したのが2時ごろでしょうか。
駐車場には見たことのある車が2台、OFDメンバーの
masaki、漁、
おとーさん、o.d.a.さんもすでに到着してるし!!
尋常じゃない荷物を運ぼうとしているとおとーさん、masaki、o.d.a.さん、漁みんなエギ竿担いで戻ってきた、港内をランガンするらしい。(この後、しっかりシガヤーなどをゲットしてきてました)
私たち4人は往復してすべての荷物を運ぶ。
到着したピトンを設置しなんか大物がかからんかなぁ~ぐらいの気持ちで打ち込み竿を出す。
私は先端にて沖スペ10号、一応ハリス30号で出しておいた・・・。(もちろん不発)
到着早々から小雨だし、道具運びだけで体力の30%くらいは消費してピトンに竿の設置で汗だく。
クーラーの中にはキンキンに冷えたビールがお待ちかね、ということで早速宴会が始まってしまった。
そしてつまみは3エーで衝動買いした焼きとリセットwww
さらにはたろーちゃんがエサとして持ってきたイカまで焼き始める始末。
もちろんエサ換えのこととかも忘れてビールは進むし、私はこっそりと持ってきた泡盛を飲んでいたw
雨は止まない、そのうちみんなのテンションも下がって無口になってきた。
たろーちゃんは椅子に座ったままいびきをかいていた。
椅子を持ってきていない私はびしょ濡れの防波堤では仮眠もできず。。。
でもすぐに夜が明け、風もさほどなく内湾はべたべたの鏡状態を確認できた。
最高のサイト日和!
でもその前にするする~!
砕波3号STで明るくなりきるまでしばらくスルルーやっていたけど、釣れるのはいつものこいつらばかり。
するする~はあきらめてフカセットを用意する。
先にフカセを始めていたすんぼ~さんは良型のカスミアジを釣っていた。
しかし回遊魚はダービーの対象外のため残念ながら検量はできないのだ。
マキエを軽めに作り内湾側にまくが魚がいない、、、、
先週とは打って変わって魚がいない、エサ取りもちらほらぐらいで、めっちゃ低活性・・・
海水温は低いとは感じなかったのだが。
でも時間がたてば出てくるかもと期待するが、一向に魚は増えず、終いにはエサ取りすらエサ触らなくなる時間帯も。。。
o.d.a.さんはフカセ初挑戦だったが、masakiにいろいろとアドバイスを受けフカセの初釣果はセンスルーの50クラス!
しかしこれも検量魚対象外ということで残念。
上段の外側でやっていたmasakiと漁の様子を伺うとヒレーカーが乱舞しているようだ。
すぐにバッカン持って上段行くも、ヒレーカーをなかなか食わすことができず、集中力が切れる。
上行ったり下行ったり、するする~やってシジャーイジメして遊んだりしていると、上段でやっていた漁の竿が大きく曲がっている!!
念願のヒレーカーをかけたようだ!
強烈な締め込みでハリス4号ながらも時々糸を出しながら慎重にあげていた。
そしてあがってきたのは堂々の検量サイズ45cmクラスのビッグヒレーカーでした!
このコンディションで集中力を切らさずやり続け、釣果を出すのはさすがだ。
いやしかし漁が釣ってるの初めて見たかも。笑
負けてはいられないと私も漁のとなりに入り、竿先に集中、中層~底まで探り続ける。
エサが底付近に達したときに竿先を少し押さえるアタリ。
軽くあわせてテンションを感じたので、フッキング!!
魚は一気に沖に走る!!
ドラグがゆるかったので10m近く走られてしまった。
すかさずドラグをしめてレバーに切り替え一瞬少し浮かせたがまたまた魚は走り出し止まらない。
堤防沿いに走り先端を曲がったので堤防沿いに歩いて私も応戦するも、さらに魚は走り今度は内湾側にターンしそうだったがさすがに今度は下段にジャンプして応戦することもできず、ガリリっと道糸に変な感触を感じた瞬間高切れ・・・
まぎー食わしたと思って逆転か?と邪念が心をよぎった瞬間でした。
私はこのアタリを最後に宜名真では事件を起こせませんでした。
次第に雨も突風もひどくなり、魚も見えず、皆何も言わないけど14時ごろには撤収の準備してました。苦笑
土砂降りの中道具片付けて後片付けのことを考えるとめちゃテンション下がるし、、、、、
不眠釣行もむなしく私は坊主、OFD釣り馬鹿メンバー8人で宜名真一番ジャー前夜入りで占拠したのに釣れたのは漁のヒレーカー、o.d.a.さんのセンスルー、すんぼーさんのカスミアジと厳しい結果でした。
いやしかし、普通の人ならこの天気で釣りしようとは思わないはず。笑